【木野花 キネマ旬報ベスト・テン 助演女優賞 受賞のご報告】

いつもお世話になりまして、まことにありがとうございます。

さて、このたび、弊社所属 木野花が、2018年〈第92回〉キネマ旬報ベスト・テン 助演女優賞 を受賞いたしました。
昨年出演した映画『愛しのアイリーン』(𠮷田恵輔監督)での演技を評価していただき、今回の受賞に至りました。𠮷田監督をはじめ、全てのスタッフ・キャストの皆さまと共に、それぞれの力を振り絞って映画が出来上がり、その結果として頂戴することができましたこと、改めて『愛しのアイリーン』に携わった皆さまに、心から感謝申し上げます。
そして原作者の新井英樹さんにも、心からお礼申し上げます。〈ツル〉という尋常でない最恐偏愛ババァに出会い、演じさせていただいたこと、木野花にとって今までにない挑戦であり、生涯忘れられない作品となりました。

また、今までお世話になりました演劇、映画、ドラマ関係者の皆さまにも、心よりお礼申し上げます。お仕事のパートナーそれ以上の愛と優しさで木野と向き合ってくださり、今があります。本当にありがとうございます。

そして日頃、木野を応援してくださっておりますファンの方々にも、この場をお借りまして、心よりお礼申し上げます。皆さまのご声援が木野の活動の糧となっております。いつも本当にありがとうございます。

木野花、71歳になりました。
この歳で、初めて「賞」というものを頂戴することとなり、改めて、初心に帰り、女優・演出家道を爆進していくと思います。

皆さまがたには、どうぞ今までと変わらぬご支援とご教導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
まずは書中をもちまして、ご挨拶申し上げます。


2019年2月4日
立春大吉

株式会社 吉住モータース
代表取締役 吉住太日志